逆流検査と胃ろう
10月29日
日頃吐くことが多いなっちゃん、K大病院に検査に行きました![]()
PH(ペーハー)モニターというセンサーを鼻から胃まで入れて、24時間監視する装置につなげます。胃液が食道に上がってきたら、モニターの値は酸性に傾きます。食道付近の値が酸性になる頻度から%を出し、4以下が正常、10以上で内服治療、15%以上で手術適応になるそうです。
以前検査した時は4.7%で吐いてることが多いも関わらず、低い数値でした。
なので、ガスターとガスモチンという内服で経過観察。。。
胃食道逆流症は腹圧がかかったとき(咳や体位、緊張が強いとき)などに胃の内容物が上がって来る事をいいます。そうなれば年中関係なしに起こるのが普通ですが、なっちゃんの場合、去年、今年と続いて6月から10月にかけて起きてます。
暑くなる季節です。
多いときで1日3回くらい吐くときは、さすがにかわいそうで、えずいてるなっちゃんがとてもしんどそうです(。>0<。)
胃からも血がひける事も度々あり、どうしたもんかと。。。
もう1度検査をして今後のことを考えようということになりました。
今後というのは『胃ろう』をするかどうかです。。。
『胃ろう』とは胃に直接穴を開け、そこから栄養を入れるようにします。
最近、欧米の影響を受けてか、長期間鼻から栄養をとる人は、胃ろうにする事が当たり前になってきてます。
逆流がある子は吐かない様に、胃の入り口を軽く縛る手術もします。
鼻から毎週チューブを入れなくてもいいようになり、なっちゃんの苦痛も減ったり、少し嚥下もしやすくなり、食べる事もしやすくなる?というメリットがあります。
ただ、やっぱり手術ですから、全身麻酔の影響や傷の感染、痛みを伴ったりすることはあるわけです。
父ちゃんは体に傷つけるのが抵抗あるし、あまりしたくない様子。。。
母はなっちゃんの様子をみていて、吐くのがなくなるのであればしたほうがいいし、嚥下の効果にも期待したい。。。
いずれはしなきゃいけない手術。。。
今はまだしないほうがいいのか、しておいたほうがいいのか。。。(´~`)
先生もそれぞれで、意見はバラバラ。。。
あ~悩む~(´△`)
まぁ結果はまだなんで、とりあえず結果待ちなんですがね。
あ~でもきっと中途半端な結果でまた悩みそう。。。![]()
と。。。今のなっちゃんですが、このセンサーを入れる時の造影剤の影響か、下痢に悩んでます(--)
皮膚が強いさすがのなっちゃんも、おしりが痛々しい事に。。。(/□≦、)
風邪で肺炎が怪しいのもあり、リハビリもお休みして閉じこもってます(^-^;)
































































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