えへへ。。。(*´ェ`*)
お題にもあるように恥ずかしながら、昨日まで入院してました(/ω\)ハズカシーィ
前回の日記(1/13)の後夕方からまたお熱が上がり、夜には38.7℃(゚ー゚;
朝にまた下がったんですが、2日続いたんで診察
に行きました
呼吸が少し心配だったんで、初めて呼吸器を付けながら外出しました
しかも1人だったんで、てんてこ舞い~\(;゚∇゚)/
加湿のフィルターをつけると圧の抵抗でしんどそうだったんで、少し不安ながらも加湿なしで行く事にしました。
朝に行くはずがお昼前になってしまいました。。。(^^;)
11時過ぎると時間外扱いになり、当直のDrに診て貰うことに。。。
しかも例のDr。。。( ゚皿゚)キーッ!!
顔を見るや否や「今回は呼吸器乗らないとかではないんでしょ?前に比べて元気そうやな~」とすでに帰らせる気満々。。。(--)
まぁ、今回は帰る気で来てたんでそのまま流しましたが。。。
とりあえずレントゲン、疑惑のインフルエンザも調べてもらいました
最後に採血をして点滴で帰れるかな?と思ったのも甘かった
この採血が何度刺しても入らない
Dr2人で両手を縛り、あらゆる所にブスブス、ブスブス。。。
なっちゃんは泣きつかれて眠たくなるのに、また刺されて泣いてはの繰り返し。。。(;´д`)
20回くらい刺されて、ようやく違う先生にバトンタッチ。
しかもこの時「お母さん出てもらっていいですか?」と例のDr。。。
「するのはお前じゃないだろ!」と思い「前、外に出てる時にしんどくなったんで、いてちゃ駄目ですか?」
バトンタッチされたDrが「僕は別にいてもらっても構いませんよ」と言うので、いようかと思うと、
例のDrが「僕達は別に悪い事しませんよ~」って。。。
当たり前じゃ~!!!凸(`Д´メ)
悪い事するんじゃなくって、何にもしないから嫌なんだ!!!
詳しくは。。。2年前の冬、なっちゃんそっちのけで採血や点滴に必死で、10人近くいる研修医やDrの中でつながったジャクソンを誰ももまずに、高濃度の酸素を流しっぱなしにしてたから、CO2が溜まりまくってあまりのアラームに私が入ったときには、アシドーシスで呼吸も止まりかけで、なっちゃんは意識がないし、
「なっちゃん!なっちゃん!」って呼んでも、いくら針を刺そうとも表情1つ変えないで死んだかと思って、必死にジャクソンをもんでCO2をとばそうとしたら、数分でなっちゃんが帰って来た。。。
あの時私が必死にもまなかったら、そんななっちゃんの表情も誰も知らずに、もしかしたら死んでたんじゃないかと思うと、どんな些細な処置の時もなっちゃんのそばを離れるのが怖い。。。
絶対離れないようにしようと心に決めた。
先生達はやっぱりその子自身を見てるんじゃなくって、注射をする腕や足を眺めて、どの血管がいいかとばっかり悩み、なっちゃんの顔色がどんどん白くなってるのにも気づかず、SPO2が100%なだけで心拍はどんどん上がり200を超えてても、誰も疑問に思わず、研修医もDrもじーっと刺してる先生を眺めてる。。。
そんな事を例のDrに説明してもきっと分かるはずもないから、何にも言わずに外へは出なかった。
長くなりましたが、バトンタッチされたDrは何回か刺して結局なっちゃんの曲がった細い中指の真ん中に入りました(lll゚Д゚)
検査結果はレントゲンは気管支炎?(前の?)で採血はCRP6.6、WBC17600で疲れていたものの、呼吸状態は良かったんで明日朝に予約を入れて帰ることにしました。
夜また熱が出て今度は39℃を越えてしまい次の日も熱は下がらず、39.7℃のまま診察に行き、また1通りの検査をしました。
レントゲンはあまり変わらず、採血はCRP7.7で少し上がってるのみ。
尿酸が9.6と高く脱水もあるということで1/15に入院になりました
3日間高熱が続きなっちゃんは意識朦朧
お目目がキョロキョロ、焦点が合わず脳炎になってないかと心配になりましたが、次の日には38℃まで下がり、機嫌は悪いものの意識ははっきりしてきました
1/16にはCRP4.6 WBC10200と炎症も軽くなり、脱水も改善されました。
1/19にはCRP0.5 WBC6800と完全に良くなったんで、その日の夕方に退院しました
結局痰の検査も尿検査も便の検査も異常なく、何やったんやろうね。。。と言う感じでしたが、熱の出る数日前に両耳のリンパ節が腫れてたんで、扁桃腺でも腫れてたんかな?って勝手に納得してます
今回は呼吸状態が悪くならなかったんで、在宅の呼吸器でいけたし、炎症さえ治まればOKという5日間のスピード退院になりました
今日と明日自宅療養して、木曜日から通園頑張るぞ~o(*^▽^*)o
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